ブックタイトル【表情】平成29年度ふくいろキラリ成果報告集

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概要

【表情】平成29年度ふくいろキラリ成果報告集

135により、1社だけでは不可能だった案件が実現可能となります。両社を取り持つ機関の役割は重要であり、支援先企業数が増えていく中、ふくいろキラリプロジェクトの新たな形をこれから構築してまいります。2一企業開発製品数の増加この活動は平成25年度から続けており、その頃に支援し商品化・事業化まで至った企業から、第二、第三、第四の開発商品が生まれています。これは自社製品を持つことによるモチベーションの向上と自分たちにも出来るという開発型・提案型への意識転換が、一歩ずつ着実に進んでいるということ。また、それを知った地域企業の産学官連携への参画。小さな明るいニュースがその地域にもたらす効果は絶大です。3科学技術政策担当大臣賞〈地方創生賞〉の受賞東日本大震災の産業復興と福島県の地方創生に顕著な功績が高く評価されました。「全国でも類を見ない包括支援型産学官連携モデル」として確立しましたが、受賞することが出来た最大のポイントは、県内ものづくり企業の「開発力」他なりません。地方創生活動のベストプラクティスとして、地域企業と共にこれからも邁進してまいります。これからふくいろキラリプロジェクトは、一企業の前向きな取り組みがベースとなっています。そのような企業の出現は地域全体へ良い刺激となり、地域企業のモチベーション向上、さらには地域産業の活性化へとつながると考えています。これからも福島県の力を全国へ、地方創生のベストプラクティスとして世界へ、強く発信していきます。これからも、ふくいろキラリプロジェクトに是非ご期待ください。